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自律神経バランスを整える

自律神経バランスを整える

自律神経バランスを整えることは、あらゆる難病の解決の糸口になる可能性があります。病気になったから自律神経のバランスが崩れたのか、自律神経のバランスが崩れたから病気になったのか、これは鶏と卵の関係と同じで、ともに真なりです。
栄養療法を用いた治療は、特に神経系の疾患に対して有効ですが、それも腸がきちんと栄養を吸収し、各種ホルモンが分泌されたり、生成されたりする必要があります。栄養が吸収されることも、ホルモンの分泌、生成も副交感神経優位でしか行われません。副交感神経優位にする薬剤はありますが、そうした薬剤は、一時的に効果はあっても、人体は代償的に自分で自律神経バランスを整える力を失います。それゆえ、自律神経バランスを整えるためには、人体の持つ治癒能力に頼らざるを得ません。
副交感神経優位に持っていくためには、まず、体温が上がらねばなりません。冷え性の女性が、様々な婦人病、がんに罹りやすいのは、やはり交感神経優位で体温が低いからです。まず冷え性を改善する方策が重要です。体温が36.5位の方は副交感神経優位なのです。半身浴や低温サウナなどが有効です。
漢方や鍼灸も有効です。ただし、漢方も薬ですから、当然、交感神経優位をもたらすものもありますので、注意が必要です。また針治療においても、局所的に効果があるツボは交感神経を刺激し、全身に効果のあるツボは副交感神経を刺激するようです。漢方や針治療を行う場合には、このあたりに注意する必要があります。
そして何より、交感神経優位になる最大要因はストレスです。また交感神経優位の方は非常にストレス過敏になっています。したがって、ストレスなくゆっくりと静養できる環境や直面している問題の解決が重要です。
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  1. 2014/11/12(水) 12:08:11|
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